» 奈良観光、東大寺、奈良県庁(笑)、興福寺。(その5)

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5月16日 奈良観光、東大寺、奈良県庁(笑)、興福寺。

興福寺の宝物館?こちらから見学します。ハッキリ言って宗教はキライで(汗)、お金を払ってまで仏像を見る・・・という嗜好は私にはありません。しかし、有名な阿修羅像は、めっずらしく!見てみたいな~・・・と思いました。あの切ないカンジの表情が、なんか引き込まれますよね。

中は当然撮影禁止!なので写真はありませんが、ん~!すんごいですよ。まるで美術館?博物館?ですね~。大人600円なり。・・・阿修羅像・・・奈良時代って?!おいおい!奈良時代?!・・・というカンジですよね(笑)。奈良時代って、まだまだ土器で米炊いてたんじゃないの?!・・・ってのは言いすぎですが(笑)・・・・いや、地方?田舎?などでは、やっぱりそうなんじゃないの?というような時代ですよね。そんな時代に、あの阿修羅像は・・・やっぱりそう考えると、そのセンスに驚きますね・・・。

こちらが興福寺の本堂?と五重塔。ともに国宝だそうですね~。

「・・・以来6度の被災、再建を繰り返し、今の建物は応永22年(1415)に再建されました。・・・」・・・って!すげ~!んじゃあ、信長も秀吉も家康も、同じ建物見て、「すげ~150年も前の建物か~レトロでいかしてるな~・・・」とか、言っていたのかな~・・・(笑)

・・・立派ですね~。

南円堂?なんだと思いますねー。しかしこの辺まできたら、普段の運動不足がたたって、もう足が限界に近くなってきたので、近くまでいくこともせずスルーです(汗)。

そろそろ、車のところに戻るべく方向転換ですね~。

本堂?東金堂(とうこんどう)というらしいですが、千葉・外房の人間ですから、ついつい”とうがね”に見えます(笑)。

帰り道でも、当然鹿はいっぱい・・・

おじさんがエサをあげていました。

途中あった建物。行きにも見ましたが、案内板などが見当たらず、???と思っていました。「奈良公園 丸い窓」で検索しました(笑)。どうやら「円窓亭」というのだそうな。

「・・・もと春日大社経庫を改造したもの(鎌倉時代)。周りには梅が植えられ片岡梅林という。阪を下ると浮御堂がある。奈良公園の早春の装いはまずこのあたりの清楚な梅の香りから始まる。・・・」

・・・だそうで・・・・・か!カマクラジダイ?!・・・やっぱりすごいぜ奈良公園(笑)。こんな建物が、何気なく、ひっそりとたたずんでいる(笑)。

鎌倉時代の建物なんて、千葉にあるのだろうか?

そして、上記の円窓亭から階段を降りて行くと・・・

こちらは「浮見堂」だそうで・・・

「奈良公園・鷺池に浮かぶ檜皮葺き(ひわだぶき)、八角堂形式(六角形)のお堂ですね~。  水面に写る姿が美しく、水辺の憩いの場となっています。現在の浮見堂は、旧浮見堂が老朽化したために、平成3年から平成6年にかけての3年間の修復工事によって、その美しさを今によみがえらせました。  春日大社より浅茅が原の林をぬけていくとつきあたります。 」

・・・だそうですね~。たしかに、そこそこ新しいカンジではありました。

凄いですね~。作りが。

天井も良く出来てるな~・・・と。

感心します。

駐車場まではもうすぐですが、しばし休憩。

これは、浮見堂のそばにある、アトラクション?(笑)

・・・だそうです・・・

やってみると、たしかに、不思議な音が聞こえましたよ(笑)。

 

 


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