» 滋賀、琵琶湖到着。爆盛で有名な「美富士食堂」

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5月16日 滋賀、琵琶湖到着。爆盛で有名な「美富士食堂」に行ってみました(汗)
2002年に、バイクで来たことのあった車中泊候補地に到着。



・・・トイレもあるし、悪くはありませんが、ちょっと車の音がうるさいかな~?というカンジのところですね~。

一応琵琶湖は目の前。大津の町の夜景もキレイですね~。

さて、夕食はどうするか?ということで、膳所にある、爆盛りで有名な「美富士食堂」に行ってみました。まさに、話のネタですな(笑)。

店内の様子。メニューがずらっと。

こちらは女房殿が、まよった挙句頼んだ「ぶた丼」ですね~。いわゆる北海道の豚丼をイメージしていましたが、薄味の豚肉の”牛丼”・・・というようなものでした。美味かったですよ。さすが関西。濃い味よりもダシで食わせる!みたいなカンジで、良いダシでした。

そしてカツ丼(大盛り)、たしかに、凄い盛りではありますが、思っていたほどでは無かったです(完食に苦労はしましたが(汗))・・・ハッキリ言って、カツが少ないですね~。上記のぶた丼も、見ての通り肉は極めて少ないし(笑)、ひたすら甘い卵とじでご飯を食べているカンジ。

・・・もう、両方とも有名だから、書いちゃいますけど・・・、千葉の野田の、こちらも超有名な「やよい食堂」もいきましたが、こちらも同じだったのですが”ご飯が不味い”ですね~。極めて安物の米を使っていると思われます。ここ美富士食堂も同じでしたね。ご飯が不味いから、食べていてキツイ。・・・まぁ、自分で来店しておいて、馬鹿馬鹿しい話ですが(汗)、(もう爆盛りの店は行かないことにします)・・・安いんだからいいじゃないか?・・・それは違うと思いますね。カツ丼とぶた丼で、たしか1500円くらい?でしたが、もう今時、1500円払ってこの内容じゃあ、全然ありがたくありません。スシローで、スシ15皿30カン。または、すき屋の牛丼、5杯でお釣りが来るの方が、全然良いですね~。量より質、質より量のどちらにも限度がある、ということですね~。どれだけ多くても、不味かったら何の意味もない・・・と思いますが、どうでしょうか(ちなみに私は、味にぜんぜんうるさい方ではありません)。今時の草食系の学生は、こんなの喜ばないと思いますね~・・・。まぁいいけど。

この駅の目の前ですね~。

 

 


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